徳島板野郡発 まるとくのロード、ブロンプトン、自転車の楽しさ&写真など


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自分史上最高の 南伊豆100km

今回の南伊豆(ツール・ド・南伊豆)のテーマは
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自分史上 最高の自分を求めて

9月の講習会は100kmを遊べるようになることをめざしていた。だから、今回105km、8時間以上ロードバイクに乗れたのは、わたし的には目標達成となる。

でも、もうちょっと、走れるようになりたいなって思う。

他の参加者の方々の美しい走り方、フォーム、ペースなどを見ていると、涎が出そうになる。

ロードバイクにはまってしまったのだろうか?
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by bluesofbicycle | 2010-11-17 10:59 | 自転車

怒涛の南伊豆 ♪天城越え♪

今回参加したのは、ツール・ド・南伊豆140km
第1区間:弓ヶ浜~河津町(24km、総標高差285m) 走行距離24km、 総標高差285m、海岸線の丘陵

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スタート地点は伊豆半島の最南端の「日本の渚百選」にも認定された弓ヶ浜海岸
スタートしてから駿河湾沿いの海岸線を北上、10km地点で黒船ペリーで有名な下田港、海水浴でにぎわう白浜ビーチ、を経由して、河津さくらで有名な河津町に到着。

この第1区間は多少の起伏はあるものの、ほぼフラットで、これからの険しい上りに備えてのウォーミングアップ約60分といったところ。ここまでは全員で走ろうねという区間。
ここまで講師の後ろについて、走れるようにトレーニングしてくださいとアドバイスをいただき、眉山などで走っていたが、なんとか遅れながらもついていくことができた。

第2区間: 河津町~天城峠~伊豆市(34km、総標高差640m)区間走行距離34km、 総標高差640m、山岳コース

最初の長い登坂。初めの5.3kmは勾配1%のゆるい上りだが、下佐ヶ野交差点から天城峠(距離9.6km、総標高差585m、平均勾配5%)が始まり。1時間前後は「もがく」ことになった。

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♪天城越え♪と歌いつつ登っていくが、だらだらとのぼりが続いていく。足をついても再スタート可能。シッティングで登り切れる。だが、長い。初めは元気だったが、8kmを越えたあたりから、なんじゃこりゃの世界。

おまけに
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こんな看板を見たら一気に心がしぼんでしまいました。えらいところに来たなと思って歩いていると、下りになった。天城峠からの下り9.4km

第3区間 伊豆市~船原峠~仁科峠(20km、 総標高差875m)区間走行距離20km、 総標高差875m、山岳コース

2番目の長い登坂。「西伊豆スカイライン入口」まで距離8.8kmのゆるい上り、そこから船原峠まで距離2.7km、平均勾配5%の登り。

船原峠で西伊豆スカイラインに入り、稜線沿いに8.8kmアップダウンを繰り返し、仁科峠に到達。

ここでほぼ力は費やされており、歩きに入りました。天城での疲れがひびいています。
仁科峠周辺の展望は最高で、西側の山々の向こうに駿河湾があり、その奥に富士山が浮かんでいました
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。仁科峠の標高は900mでツール・ド・南伊豆コース中もっとも高い地点です。
景色はきれいですが、楽しむ余裕がありません。

ここでわたしは痛恨のコースミス。仁科峠で心萎えたわたしにミスが出ました。左折するところをそのまま下ってしまい、少し行って気づきまた引き返しましたが、もちろん徒歩。40分くらいは上り坂あるいたかも。

第4区間:仁科峠~松崎町(25km、 総標高差20m)区間走行距離25km、 総標高差20m、山岳コース下り

標高900mの仁科峠から標高0mの松崎町まで25km一気に下ります。

仁科峠から10km下ると「わさびの駅」売店があり、地下1000mから汲み上げている深層水などおいしい水を100円で補給できます。

細くながーいくだり。かなりスピードが出ましたが、下ハンでブレーキをかけながらゆっくりと安全運転で下っていきます。

その後も仁科渓谷沿いに下り、松崎町に入ります。

第5区間: 松崎町~弓ヶ浜ゴール!(42km、 総標高差900m)区間走行距離42.0km、 総標高差900m、海岸丘陵

松崎町道部交差点からビーナスラインに入ります。これは伊豆半島で最も美しい海岸道路です。伊豆半島の最南端石廊崎までに8つの漁港を通りますが、丘を越えて漁港に降りる・・・を8回繰り返します。

景色に見とれている余裕はありませんでした。

この松崎あたりで午後4時近く、ここから最低ゴールまで2時間はかかるので、街灯もなく道も狭いところを走るのは危ないということで、ピックアップしてくれることになりました。

105kmくらいで、終了しました。
自分的には、かなり、相当がんばれたと思います。
天城、船原、仁科、この3つの峠を越えたのは(歩きも含めていますが)、良くやったと思います。
南伊豆の地形、コース、大関級だと思います。

11名中、10名が完走。トップは6時間40分で2人、朝7時に出て2時頃にはついていたからすごいです。

真っ暗な中到着すると、みんなが外で待っていてくれて、迎えてくださいました。うれしー

お風呂に入って、夕食は南伊豆のごちそうが一杯出てきます。
みんなでいろいろ語り合い、夜12時近くまで話がつきませんでした。

これで一皮むけるかしら?
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by bluesofbicycle | 2010-11-16 11:30 | 自転車

小旅行?~苦行

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早朝の徳島 阿波踊り(新)空港

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ここから旅立つ ひとりのおなご

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空港は阿波踊りでいっぱい。新しい空港なので使い勝手がわからない。県民には遠くなって、前のほうが良かったという声も多い。

舞い降りたのは
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APECで警戒態勢の町
ゴミ箱が歩いていた
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さすが東京は違う

羽田~浜松町のモノレール内
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英語、中国語、韓国語も併記されていた。車内アナウンスも日本語、英語、中国語、韓国語でながーい。いったいここはどこ?って感じだ。日本は親切な国だ。

それはいいとして、今回の目的は
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この方たちとともに南伊豆140kmを走るということ。

ポタリングではなく、自分史上最高の自分を求めて、限界まで叩きのめされるほど、ロードバイクに乗ってみるということでした。

私自身、今まで失敗を恐れて、しんどいこと、坂、から極力離れて、楽なように、楽なように、生きてきました。
ロードバイクに対してもそうでした。いろんなバイクの乗り方があるけれど、今のわたしにはチャレンジすることが必要でした。

限界まで走ってやってみてください、最後はピックアップします。という環境が与えられ、こんなわたしでもやってみようかと思いました。

もちろん、大人のスポーツですから、責任は自分の責任で、帰ってくることが前提であります。

とにかく、失敗を恐れて何もしないよりも、チャレンジしてあたって砕ける中で見えてくるものもあると思い、参加しました。

伊豆はとても美しいところです。
品川から踊り子で伊豆急下田駅まで向かいます。
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More
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by bluesofbicycle | 2010-11-15 10:27 | 自転車

冬物ウエア

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最近購入したエチュオンドのウエア。なかなかいい感じ。着やすいし、楽だ。パンツは特にパッドがよく長時間乗っても痛くなりにくい。

お値段はやや張るが、いいものはいい。これを着たら他のが着れなくなってしまう
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by bluesofbicycle | 2010-11-09 17:54 | 自転車

シューズとペダル

シューズとペダルを変えてみました。
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シューズはSIDIのジニウス5.1 ペダルはLook Keoクラシックです。
この二つは相性がいいらしく、クリートの設定もしやすいとのことですが。

シマノと何が違うんだろう? わからない わたしでありました。
今回のポイントはシューズのサイズをワンサイズ小さくしました。というか、前のシマノのシューズは明らかに大きかったので、坂などでは足が動きやすかったのです。

靴はピッタリ目がいいらしいですが、なるほど、大きすぎるのはやめたほうがいいということでしょうね。

靴はゆったり大きめを選んでいたわたしには、タイト目のシューズでよかったです。
しかし、乗っている間にシューズの生地も伸びてくるようですね。
100km乗って、ゆるめになってきました。

皆様はどんなシューズをはかれているのでしょうか?
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by bluesofbicycle | 2010-11-02 13:39 | 自転車

坂道って 眉山と格闘中

徳島の眉山 標高は200m程度だが、結構坂がきつい。
◎が道路に◎◎◎とある。
この◎をみると、心がへこんでしまう。

◎を上ったら、しるしのない道になるのだが、◎で力を費やしているので、15分も格闘するとしなってしまった。
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写真は上から見ているので、やや下り気味。ちょっと、一息つける場所で撮影したもの。

家に帰って、ヒルクライム関係の本をパラパラとみる。

うーん テクニックがいるみたい。

でも、殿方で上っている人もいるので、わたしもあと少しで、いけるような気がしている

眉山・・待っててね
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by bluesofbicycle | 2010-10-23 17:34 | 自転車

価値あるものに投資する

なんだか、貴金属・金融関係のようなタイトルだが、実は自分のライフを健康に、楽しくいきいきするために、お金をよいことのために使うということです。

自転車先進国のオランダ、イタリアなどでは、自転車に乗ることで、生活の質を高めている人もいる。

日本でも同様。ロードバイクや自転車に載ることで自分が生き生きしている方がたくさんおられる。

私も今、自己投資中です。すでに、結構自己投資した。

大きな投資は9月のバイク講習?、いや、今のロードバイク購入、ブロンプトン、GIOSミニベロの所有?

バイク講習で受けたものは値千金だった。払ったお金以上にすごいものを受け取った。
そこから何を得たかで、そのあと、どうなったかで判断してくれると助かるンだけどなー
配偶者へ(笑)
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by bluesofbicycle | 2010-10-22 16:50 | 雑記

いざ神戸へ

先週神戸に行きました
家からバスターミナルまでブロで行き、途中すてきな風景に
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20分ほどでバスターミナル到着。こんなものをみつけました
お遍路用レンタルバイク? 遍路装束で原付に乗るとこうですとのディスプレイでしょうか??
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さらに、これ
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おへんろワンちゃんの装束もあるようですよ。

ここで感動しつつ、笑いつつ
高速バスへ乗ります。バスが空いていたのでおひざ元におけました。
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いざ神戸へ

到着(はやー)

さっそくおなかの虫が鳴くのでお昼は
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山信へ 1000円のにしました。おいしい。
お店のおばさんが話しかけてきて、少し雑談。自転車の人がよく来るとか言われてました。

今回の来神の目的はこれではなくて
これだー
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アンジェラアキ2010LIFEツアーのために来たのでした
年老いた母を伴って、神戸こくさいホールへ 震災以来久しぶりに入りました。きれいになってたのでびっくりしました。

コンサートは2部構成で19時開始で、途中15分休憩が入りました。一部はピアノ弾き語り、二部はバンド形式。いやー、アンジーのおしゃべりも炸裂。笑わせてもらいましたよ。
内容が書けないので残念 神戸のライブは結構聞くという感じで、上品な感じになりました。
アンジーも神戸の印象について「会った時は、はじめまして、と距離を少しおく感じだが、帰るときには親友」といっていて、なるほど、うまいこというなあと思っていました

それで全部終わって、十分聞いたなと思って時計を見るとなんと22時を過ぎていました。

女さだまさし、おそるべしです。開始時間の遅れや休憩を差し引いても2時間半はやってた

最後にロビーにあった花束
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母も私も大満足 親子で行けるライブ それがアンジーの魅力のひとつかもしれません
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by bluesofbicycle | 2010-10-19 11:42 | Angela Aki

第25回吉野川センチュリーラン

今年は申し込み損ねたと思っていたら、9月にJCAの会報が届き9月25日まで申し込みと書いてあったので慌てて、よくいくShop Tokuさんに電話をしたら、おかみさんが出て、わたしのことを覚えていてくれたようで、手続きをとってくださり、滑り込みセーフでした。
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当日は朝6時に家を出て集合場所へ 気温13度 夏用のウエアにアームカバーという軽装だったので寒かったです。
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受付7時~ 8時からスタート わたしは88.5Kmのコース
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550人あまりの参加者 みんな寒いと言ってました

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コースは吉野川沿いの土手と国道を走るもので、平坦コース。わたしにはいいかんじ。でも向かい風結構あり。
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うだつの町を超え、穴吹へ、徳島から穴吹まで行ったといえばすごい(私的には)、160kmコースの人は池田までだからさらに40Km奥です。

コンビニ等で大福、ようかんをほおばり、進みます。

スタートから3時間弱で折り返し地点のエイドステーション
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 バナナとクリームパンをいただいて、また補給。しばし休息して出発。

帰りは行きよりも風もなく、楽に行けました。
風に舞う人もいました。
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完走して無事家まで帰れば、距離114km 初めての100km超えにうれしいわたしでした。
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by bluesofbicycle | 2010-10-18 18:34 | 自転車

エターナルビギナー

ちょっとショッキングな言葉だが、わたしはまさにそうでした。
ロードを購入して2年間乗った距離は600Km程度。本人は力を使ってペダルを回しているのに、めっちゃ遅い。遅すぎる時速15Kmでは・・・。

のんびり走っていいといっても、ロードの最低ラインを割っていたわたし。
最低これくらいはが、走れなかった。

そんなわたしが、見つけたのがエンゾ早川の講習会だった。

セッティングとフォームだし。セッティングが正しければ、自然と正しいフォームになる。

わたしの場合は、バイクを注文する際、自己測定で寸法を算出したのが、大きな間違いの1つだった。
フレームサイズはOK、サドル高もまあまあ、しかし、ハンドルとステムが大きかった。

やはり、実際にメカニックに測定してもらうのが、一番いいと思った。

ロードを購入して、1年以内に80%以上の人が乗るのを止めるという現実。

購入の際のアドバイス、セッティング、フォームのアドバイスを、良きショップならしてくれるだろう。でもそこまでしてくれるお店、的確に答えてくれるお店はなかなかないのが現状だ。

わざわざ東に行かなくても、いい人もいるし、わたしのようなものは、やはり、手とり足とり会って教わらないとわからない。

エターナルビギナー、いつまでたっても初心者から脱せ無い。自転車の本当の喜びをわからずに苦痛の中でもがいている。

そういう状態から脱出して、本当の自転車乗りの喜びを得たいと日々願っている。
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by bluesofbicycle | 2010-10-06 12:42 | 自転車